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東京で引越する場合の前日作業

2018/10/11
協力運び出し

こんにちは!たかくら引越センターの安藤です!

本日は大田区のHさんのお引越しをさせていただきました。最近、大田区のお引越しが多い気がします・・・なぜでしょう?(笑)

 

さて、今回は前日までにやっておくべきこと!

 

冷蔵庫の整理

まずは引越し前日までには冷蔵庫の中を空にして、コンセントを抜き使用を停止して水抜きをしておきます。

冷蔵庫内を空にしておくためにも、前もって計画的に食材を消費・廃棄しておきましょう。残ってしまって運べない一番困るのが「アイスクリーム」なんです!当日1人で4つも5つも食べているお客様を見たことがあります・・・

どうしても新居まで持っていきたい食品はクーラーボックスに保冷剤を併用することになりますが、生鮮品や冷凍食品であったり、夏季シーズンであればそれでも厳しいかと思います。日時指定の冷凍宅配便などで、引越し後に新居で受け取れるよう、あらかじめ発送してしまうのもおすすめです。

洗濯機の水抜き

洗濯機も水抜きもしておきましょう。

まず給水栓の蛇口を閉めきってからスイッチを入れ、適当なコースを開始させて給水ホース内部の水を抜きます。

次に一旦電源を切ってから手動で脱水のみコースを開始して、洗濯機内部と排水ホース内の水を抜きます。どちらも終わったら、内部を乾燥させるため蓋を開けたまま一晩置きましょう。ホース類は外せるものは外しておきます。洗濯機の電源コードにはアースも接続されているので、ドライバーで忘れずに外します。

洗濯機の場合も、運搬前にドア類が不用意に開かないようテープで押さえ、電源コードも小さく束ねて、側面などにテープ止めしておきます。

弊社ではこちらの作業は作業員が追加料金なしでおこないますが、当日追加料金になる引越業者もございますので覚えて損はありませんよ!

灯油について

季節によっては石油ストーブや石油ファンヒーターなどを使用している場合もあるでしょう。基本的に引越し業者は灯油が残っている暖房器具は運んでくれません。内部に灯油が入ったまま運搬すると危険なうえ、漏れたりすると引越し荷物が灯油まみれになってしまう恐れがあるためです。

実はポリタンクも同様で、引越し業者は内部に灯油が入ったままのポリタンクを運んでくれません。

結果としてストーブでもファンヒーターでも、内部の灯油を空にするには使い切るしかありません。ポリタンクの備蓄分ごと上手になくなるよう、日程と残量の調整が必要になります。寒い季節なのに、最後の晩は暖房なしになってしまうケースがありえるのは辛いところです。

ただしどうしても消費できずにポリタンクに残った灯油は、灯油販売店で有料処分をお願いすることはできます。

 

 

現金の準備

また引越し当日に備えて、ある程度余裕をもった金額分の現金をあらかじめ用意しておきましょう。

引越し料金が現金払いの場合や、ガス料金などの精算が必要な場合は当然として、処分や電気工事など、意外なところで突発的に発生する出費はなにかとあるものです。

 

雑巾・タオルの用意

引越の時に一番お借りしたいのが「雑巾」です。

前日、きれいに掃除しても大きなかぐを動かしたら後ろにほこりが・・・ということもあります。また天候が悪いことが予想される場合は、荷物についた水滴も進んで拭き取ってくれるはずです。事前に数枚用意しておきましょう。

 

前日の過ごし方

引越し当日に慌てたり混乱したりしないためにも、前日には極力身軽で手軽な状態になっていることを心がけましょう。


前夜の時点で梱包されていないものは、原則的にお風呂関連・寝具・寝巻き・翌日の洗面用具・着替え・退去時の掃除用具くらいになっているのが理想的です。

旅慣れている人なら旅行カバンにプラスアルファと考えられる範囲までまとめてしまうといいでしょう。またアウトドア生活の心得がある人なら、布団も前日までに梱包してしまい、寝袋を利用するのも手です。荷物は必ず1箇所にまとめておきましょう。

上記のとおり冷蔵庫も水抜きで電源を落としているはずですので、いっそのことキッチン関連も早々に梱包してしまって、前日の夕食や引越し当日の朝食にはケータリングや出前、外食、コンビニご飯などを活用するのがいいでしょう。ゴミ袋の梱包は最後にしてくださいね!

 

お引越しはたかくら引越センターへ!

合言葉は「引越はおもしろい!」

 

たかくら引越センター

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E-mail:kouki@tmc4514.com

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