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東京の引越するときの流れ

2018/11/21

こんにちは!

たかくら引越センターの安藤です!
本日は千代田区のTさんのお引越しをさせていただきました。12月は繁忙期、そろそろお問い合わせのご連絡が増えてきました。

 

さて、引越しをした際には挨拶をするのが一般的ですね。知らない人の家に訪問するのは気が重いかもしれませんが、引越し先の方も、どんな人が引っ越してきたのか不安に思っています。相手に良い印象を与えられるように、必ず引越しの挨拶をしましょう。


挨拶の仕方
近所の人たちを友好的な関係を築くために、引越しをしたらなるべく早めに挨拶をしましょう。引越しをしても挨拶に行かないと、近所の人は、どういった人たちが引っ越してきたのか不安に思いますし、友好的な関係も築きにくいでしょう。このように、引越しの挨拶は、新居での生活を気持ちよく送るために必要なものなのです。

また、できるだけ家族全員で訪問しましょう。自分の家族構成を相手に伝えることができますし、もし子供の年齢が同じだったり、近かったりしたら、それが共通の話題となって、近所付き合いがしやすくなります。また、出勤や帰宅が不規則な仕事をしている人であれば、どういった仕事をしているのかを伝えることで、近所の人の不信感を抱かれることを防ぎます。挨拶を終えたら、お辞儀をして、手土産を渡してください。

 

挨拶をするタイミングと時間
引越しの挨拶には、引越し作業が一通り終わってから、その日のうちに伺ってください。ただし、引越しが18時以降までかかってしまった場合は、挨拶は翌日にしましょう。18時以降は、先方が食事をしていたり、お風呂に入っていたりと迷惑になる可能性があり、挨拶のタイミングに適しません。また、翌日に挨拶をするときは、朝の支度が一段落着いたタイミングがおすすめです。

不在だった場合
不在だった場合は、日を改めて訪問してください。しかし、先方が一人暮らしで仕事をしている人だと、仕事中は外出しているので、昼間にはなかなか会うことができません。翌日に伺っても挨拶できなかった場合は、1週間以内に時間を変えて3回は伺い、それでも会えなかったときは、挨拶の手紙を添えた手土産を郵便受けに投函しましょう。


一人暮らしの女性は引越しの挨拶不要
一人暮らしの女性の場合は、引越しの挨拶を控えたほうが無難です。引越しの挨拶をすることで、女性の一人暮らしであることを知らせることになってしまい、防犯上のリスクを高めることになってしまいます。ストーカーなどの犯罪被害に遭う可能性もあるので、社員寮など特別な事情がない限り、一人暮らしの女性が引越しの挨拶をするのは避けたほうがいいでしょう。

単身者の場合、半数以上が引越しの挨拶をしないといわれており、引越しの挨拶をしないことで生活に悪影響が出ることはないと思われます。

引越しの挨拶をするべき人
引越しの挨拶は「向こう三軒両隣」が基本
引越し先では、一戸建ての場合、向かいの3軒と両隣の家に挨拶をします。古くから「向こう三軒両隣」という言葉があり、これは引越しの挨拶をする先を表しています。つまり、引越し先の近所の人で「向こう三軒両隣」にあたる人は、挨拶をされると思っているので、引越しの挨拶をしないと失礼な人だと思われるかもしれません。一戸建てに引っ越した人は、忘れずに挨拶をしましょう。

マンションの場合は両隣、また、上に住んでいる方は真下のお部屋に挨拶をするとよいでしょう。

 

 

引越しで持って行く手土産
引越しの挨拶に伺うときは、手土産を持って行くのが常識です。誰もが引越しの挨拶では手土産を持参しているので、手土産を持っていかないだけで、非常識な人が引っ越して来たと思われる可能性もあります。高価な手土産を持って行く必要はないので、必ず用意しましょう。

手土産に持って行くものの値段は、500~1,000円程度で、タオル、洗剤、お菓子といった、あとに残らないものを持って行きましょう。お菓子は賞味期限が短すぎるものは避けてください。

マグカップやインテリア小物といったものは、好みが人それぞれにあるので、あまり好まれません。また、高価すぎるものも、もらう人が気をつかってしまいます。もらっても困るだけなので、相手の負担にならないものを選ぶことが大切です。

 

お引越しはたかくら引越センターへ!
合言葉は「引越はおもしろい!」

たかくら引越センター
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