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東京で引越する人が引越難民にならないためには・・・

2019/03/13
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こんにちは!

たかくら引越センターの安藤です。

 


本日は港区のOさんのお引越しをさせていただきました。

まさに繁忙期真っ只中!!なかなか頻繁にブログを更新出来ず、申し訳ありません。

全車、全員フル稼働でご対応させていただいております!!

 

さて、今回は「引越難民について」お話していきたいと思います。

 

 

去年頃からネット上で「引越しができない」「引越し料金が高すぎる」など悲痛な声をたくさん耳にしました。 またテレビやインターネットニュースなどでも同様のニュースが取り上げられました。

 

このように「料金が高すぎる」「希望通りの日程で引越しできる業者がない」など、「引っ越さなければならないのに、引越しできない」状況になってしまった人たちのことを「引越し難民」と呼ぶようになりました。

 

特に引越しの需要がピークを迎える3月下旬から4月上旬では、これまでも閑散期と比べて引越し料金が2~3倍になることも多く、繁忙期と呼ばれていました。

そこに拍車をかけ2018年は料金が高騰したわけです。

 

引越しすることが決まったらできるだけ早く情報収集をして、引越し業者からの見積もりを取ることが重要です。
では、なぜ「引越し難民」が多発してしまったのでしょうか?

 

 

人材不足
長年に渡り、業界全体で深刻な人材不足が続いています。特に3月末から4月上旬は、引越しの依頼件数に対して圧倒的に人手が足りない状況になってしまいます。とにかく体力の必要な仕事。

なかなか人材は増えないようです・・・

 

長時間労働の抑制
引越し業界で働き方改革が推進された結果、以前はピークシーズンに1日5件程度の引越しを行っていた業者が、3件程度しか引越しできなくなってしまいました。

 

つまり、3月末から4月上旬に行える引越し作業の数に対し、依頼件数のほうが圧倒的に多いという状況に加えて、働き方改革による作業数の制限のために「引越し難民」が多発する結果となってしまったのです。

都内だけでも1日100件はあるという引越。

全国となれば・・・足りないですよね・・・

このような状況から、ピーク時の引越しを避ける動きとして企業の人事異動を4月中旬以降にずらす動きや、全日本トラック協会が「混雑予想カレンダー」を作成し、引越し日の分散の協力を依頼する動きが出てきました。

実際去年は4月の方が3月よりも引越件数が多かった気がします!

 

 

去年のこともふまえ、すでに制限もかけているところもあるようです・・・

 

「まだなんとかなるでしょ!」と思っている方!

弊社でもご案内出来ない日が出てきております!

1日でも早いお見積りをおすすめします!

 

 

 

お引越しはたかくら引越センターへ!
合言葉は「引越はおもしろい!」

たかくら引越センター
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〒181-0004 東京都三鷹市新川5-3-1