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東京で引越するための段ボールを入手する方法

2019/06/12

こんにちは!

たかくら引越センターの安藤です。

本日は荒川区のIさんのお引越しをさせていただきました。梅雨に入ってしまいましたが、作業員は今日も元気いっぱいです! 

さて、今回は段ボールについて。引越を依頼すれば必ずもらえる段ボールですが「自分で用意します」と話すと実は若干お値引き出来る可能性があるんです!

とはいえ、単身のお引越しで一般的に使われる数は20枚。自分で用意するにはどうすればいいのでしょうか?

 

お店で扱う商品の多くはダンボールに梱包された状態で運ばれてきます。

商品の陳列が終わったら、ダンボールは不用品として廃棄されることがほとんど。お店によっては、サービスカウンターなどで問い合わせてみるとこのダンボールを分けてくれるところも。野菜や果物が入っていたダンボールには虫がついていたり、汚れていたりすることもあるため、汚したくないものは避けて詰めるのがベター。また、できるだけしっかりしていて、固いダンボールを選ぶのがポイントです。

「カーショップ」で段ボールを無料入手
ホイールを入れていたダンボールは丈夫できれいなものが多く、サイズもそろえやすく便利です。近くにカーショップがある場合には、チェックしておきたいですね。

「電気屋(家電量販店)」で段ボールを無料入手
家電を扱う電気屋さんは、デリケートな商品が多いためつくりのしっかりしたダンボールが多く、緩衝材が付いていることも。繊細なインテリアや割れ物の梱包に使えます。

ほかにもコンビニエンスストアやドラッグストア、書店など、ものを売っているお店にはたくさんのダンボールがあることも多く、うまく交渉できればたくさん分けてもらうこともできそうです。

無料でもらえるダンボールにはさまざまな商品が入っていたこともあり、たくさんの種類があります。種類別の特徴もまとめてみました。

<引越し用に向いているダンボールの種類>
・飲料(ドリンク)のダンボール …底がしっかりしている
・スナック菓子、調味料のダンボール …サイズが丁度いいものが多い
・紙おむつのダンボール …サイズが大きいので、量が多く軽いものにおすすめ

<引越し用に向いていないダンボールの種類>
・野菜や果物のダンボール …虫がいたり汚れている恐れも
・ティッシュ箱など軽い商品のダンボール …薄い場合が多いため強度が心配

このときに気を付けておきたいのが、ダンボールのサイズ。

たくさん入るからといって大きいものばかりを選ぶと、中身が重くて運べなくなったり、中身の重さに耐え切れずダンボールが壊れてしまうことも……。できるだけ同じようなサイズをそろえて選ぶのがコツです。少しお時間のある方は段ボールをご自身で用意されてはいかがでしょうか?


お引越しはたかくら引越センターへ!
合言葉は「引越はおもしろい!」

たかくら引越センター
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